部屋探しでまず最初に考えるべきこと

新大学生、新社会人など初めての一人暮らしで部屋を借りる際、何から始めればよいのかわからないですよね。さらに初期費用はどのくらいかかるのか、相場はいくらくらいか次々と疑問が出てくるものです。まず、最初に考えなければいけないことは、これから引っ越す予定の場所にどのくらいの期間住むかです。1年程度なら初期投資はせず、月々の家賃が高くても敷金礼金がゼロ物件を探すべきです。逆に2年以上の場合は敷金礼金がかかっても家賃が安いところを選ぶ方が得策です。

初期費用を抑えるには仲介手数料ゼロ店を探せ!

街中を歩いていると、よく賃貸を掲げている仲介業者の店舗を目にしますよね。CMも流れていますし、多くの方が会社名に記憶があると思います。とにかく初期費用を押さえたい人に注目してもらいたいのが、仲介手数料で、多くの有名チェーン店ではかかってくる費用です。半月分から1か月分を請求する会社が多いですが、すべてのお店で発生するわけではありません。大手ではなく自営業でやっているような小さな仲介業者では比較的ゼロでやっている店舗も多く、それを支払うか支払わないかで数万円から10万円以上の初期費用総額が変わってきます。払わなくていい費用はしっかり押さえることが大切になります。

引越しにもおすすめの時期がある

そろそろ、引っ越そうかなと考えている方は、時期を見極めましょう。来月から異動が決定して、今月中に新しい部屋を探さないと、というような必要に迫られている場合はどうしようもありませんが、ある程度の猶予がある人は引越しに最適な時期がおすすめです。それは夏から秋にかけてです。引越しをする人口がそもそもこの季節少ないため、同じ物件でも家賃が安くなっている場合が多いです。逆に引越しシーズンともいえる2月3月には間違っても引越しはしないようにしましょう。引越ししたい人口が多いため、必ず借りてくれると考え、多少通常より家賃などを値上げする場合が多いのです。

札幌の賃貸は賃料が高く需要が多いので、一般的に利回りが高いといわれています。しかし、立地などの要素もあります